
経歴書の文字列だけで、あなたのスキル伝わってる?🥺
これ経験ない人いる??
- 面接でやったことないスキルを深堀りされて 「隣のインフラの人がやってたやつ...」 ってなった
- 30分の面談で伝えきれず「もっと話せば分かるのに」って悔しい思いをした
- 経歴書だけ見て「うちのチームと合わなそう」って——いや会ってもないのに?
エンジニアのスキルマッチ、難しすぎない?😭
Dev-Hereの中の人、フリーランス8年。いろんな現場を渡り歩いてきた人なんだけど、前職では採用面談もやってたらしいの。
だからこそ分かるんだって。
スキルマッチ、マジで噛み合わない。
面接する側は30分〜1時間で「この人、うちでやっていける?」を見極めなきゃいけない。面接される側は限られた時間で自分の全部を伝えなきゃいけない。お互い大変じゃん。
で、起きるのがこういう話なんだよね。
経歴書に「Docker」って書いてある。
面接官が深掘りする。
「マルチステージビルドのキャッシュ戦略は?」「本番のコンテナ設計どうしてました?」
......いや、docker compose up で開発環境立ち上げてた側なんだよね💔
Dockerfile自体はインフラの人が整備してくれてて、自分はそこに乗っかって開発してた。でも経歴書には「使用技術: Docker」って書いてある。
嘘は書いてないじゃん。でも期待値とズレてるじゃん。
お互いちょっとずつ顔が曇る、あの空気。覚えない?
もう一個あるやつ。
「TypeScript 5年」って書いてあるのを見て、テックリードクラスを期待して面談を組む。
技術の話はスムーズに進む。設計の考え方もしっかりしてる。でも「チームでどう進めてましたか?」の話になった瞬間、ちょっと温度が変わるんだよね。
求めてるスタイルとはちょっと違うかも......
面接官側がそんな顔してるのが分かるっていう。
スキルの有無は確認できても、一緒に働いたときの空気感までは30分じゃ伝わらないんだよね。
てかシンプルに言うとね
経歴書を書いてて思わない? 「これじゃ伝わらない」って👀
- 使用技術: TypeScript, Next.js, Elasticsearch, OpenAPI
- 期間: 2024年1月〜2025年5月
- 役割: テックリード / フルスタックエンジニア
書き終わって見返すと「......これで伝わるの?」ってならない?
「テックリード」って書いたけど、これだけじゃ何も伝わらないんだよね。
たとえばスキーマ駆動開発の導入。経歴書には「OpenAPIによるスキーマ駆動開発を導入」って書く。
でもこの一行からは、なんでそれを入れようと思ったのかが見えないじゃん。
フロントとバックで話が噛み合わなくて毎回やり直しになるから入れたのか。上から言われてなんとなく入れたのか。自分で決めたのか、言われて作っただけなのか。
同じ「導入しました」でも、全然違うじゃん。
レビューもそうで。「コードレビューで品質を守ってました」って書いてあっても、どんなスタイルでレビューしてたかは一切見えないんだよね。
指摘だけ飛ばして終わりなのか、ジュニアが自分で気づけるように問いかけるスタイルなのか。設計の意図まで拾うのか、動けばOKで通すのか。
採用側が本当に知りたいのはどっちかといえばコッチなんだよね。
でもそれ全部書いたら読みにくいし、そもそも自分で言ってるだけだと「盛ってない?」ってなるじゃん。
で、スタックが微妙に合わないと判断されたら書類でお断り。面接の場すら貰えない。
えぐくない? 会えば分かるかもしれないのに、書類の文字列だけで落とされるんだよ。面接しないと分からない部分が書類で見抜けないのに、面接の枠は限られてるっていう。もう仕組みの時点で詰んでるじゃん。
ここからDev-Hereの話するね
仕事仲間のクチコミが、スキルの「ほんと」を証明してくれる✨
Dev-Hereの中の人が個人開発で作ってるエンジニア向けポートフォリオサービスなんだけど、一つだけ他と違う考え方で作ってるの。
「仕事仲間からのクチコミ」で、エンジニアのスキルがほんとだって見せてくれる。
プロジェクト単位で自分の経歴を登録できるのは他のサービスと同じ。でもDev-Hereでは、一緒に働いた仲間にクチコミをもらえるようになってるんだよね。
クチコミは6つの軸で評価するの。技術力・リーダーシップ・コミュニケーション・調整力・独創性・成長性。
レーダーチャートで可視化されるから、そのエンジニアの「型定義」が一目で分かるっていう。技術は尖ってるけどリーダーシップは控えめとか、コミュニケーションと調整力が高い潤滑油タイプとか。
「推しポイント」と「伸びしろ」👌
ここがわたし的に一番刺さったとこなんだけど。
クチコミには推しポイントと伸びしろの両方があるの。
推しポイントは分かるじゃん。良いとこ書いてもらうやつ。
でも「伸びしろ」って要は課題点のことで、これを自分から見せられる場所って他にないんだよね。
「設計は強いけど、ドキュメントを残す習慣はまだこれから」
「技術のキャッチアップは早いけど、見積もりが楽観寄りになりがち」
こういうのが事前に見えてたら、入ってからの「あれ? 思ったのと違う」が減るじゃん。
採用側も「ここが伸びしろなんだな」って分かった上でオファーできるし、エンジニア側も「伸びしろだから許して? 笑」って言い訳ができるっていう。
ミスマッチって、隠したから起きることが多いんだよね。最初から見せておけば、それは弱みじゃなくて前提になるってこと。
クチコミが3つ集まったら、AIが忖度なしの価値観診断を作る🫶
Dev-Hereにはもう一つ仕掛けがあって、クチコミが一定数たまるとAIがそのエンジニアの価値観診断を自動で作ってくれるの。
よくある「あなたは〇〇タイプです」みたいなやつじゃないよ。
てかさ、令和って本音が言いにくい時代じゃない?
レビューで「ここ微妙です」って素直に言ったらパワハラ扱いされかねない。1on1で課題をはっきり伝えたら「モラハラじゃないですか?」って言われる。
気持ちは分かる。傷つく言い方はダメだと思う。でもさ、言われない側はどうなるかって、自分の課題に気づけないままなんだよね。
チコちゃんに叱られる!が刺さるのも、不適切にもほどがある!が響くのも、結局「はっきり言ってくれる存在」が今の時代に足りてないからだとわたしは思ってる。
ダメなところはダメ。良いところは全力で良い。本当はそれが一番ありがたいのに、人間がやるとリスクになるじゃん。
だったら、AIがやればいいじゃん。
AIなら忖度しない。パワハラにもモラハラにもならない。クチコミの生の声をもとに、強みは過度なくらい褒めるし、課題は素直に突きつける。
お前がいなかったらこのチームの設計レビュー永遠に終わらないよ。判断が速いし筋がいい。
でもさ、お前だけ分かってて周りポカンとしてる瞬間、気づいてる? 説明サボるなよ。
こういうやつ。読んでムカつくかもしれない。笑
でもムカついたら、新しいクチコミをもらえばいい。
同じ仲間から「あいつ成長したか?」のフィードバックをもらう。新しい現場の仲間から、また別の角度で書いてもらう。クチコミが更新されれば、AIの分析も再生成される。
課題だって言われてた部分が上手くなっていけば、あのキツい言葉が「やるじゃん」に変わる瞬間がくるんだよね。
今の時代、一回落とされてから這い上がる経験ってなかなかさせてもらえないじゃん。特にエンジニアは。失敗する前にフォローされるし、指摘される前に空気で察する。
それだけじゃないんだよね。AIが台頭してきて、影では「この人よりAIで良くない?」って噂されてたりする。でも、何が足りないのか正直に教えてもらえない。
そのまま気づけなかったら? マジで手遅れになるじゃん。
ダメ出しされて悔しくて、頑張って、「やればできるじゃん」って言われたときの気持ちを知ってる人は強いんだよね。
Dev-Hereの価値観診断は、その気づくチャンスを作りたくて作ったっていう。
まずプロジェクト埋めて、3人に声かけてみて💡
経歴書を更新するのは腰が重いよね。分かる。
でもDev-Hereでやることはシンプルで、自分が関わったプロジェクトを埋めて、一緒に働いた仲間3人にクチコミをお願いするだけ。
3人分の声が集まったら、自分の「型」が見えてくるから。
経歴書だけじゃ伝わらなかった「この人、実際どうなの?」に、仲間が答えてくれる場所。それがDev-Hereなんだよね。
気になったら覗いてみて🌸